バーンスタインのヤングピープルズコンサート25 Young People's Concert Fidelio

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伝説のテレビ・シリーズ第1シーズン最終話は、ベートーヴェン唯一のオペラの音楽とその理念を、バーンスタインが子供たちにわかりやすく解説。この楽曲に対する巨匠の共感の強さが感動的。 バーンスタインが「私の人生の中で最も気に入り最も誇りに思っている仕事の一つ」と語る『ヤング・ピープルズ・コンサート』は、1958年から1972年までアメリカCBSで放映された伝説のテレビ・シリーズです。 バーンスタイン自らが構成と脚本を担当し、司会と指揮を務め、子供たちに楽しくわかりやすくクラシック音楽を解説します。子供たちが純粋に音楽を楽しんでいる様子が印象的。しかも、今大人が観ても、音楽の新たな楽しみ方が発見できる驚きの内容です。演奏はニューヨーク・フィルハーモニック。 第1シーズン最後の第25話は、ベートーヴェン唯一のオペラ『フィデリオ』がテーマ。19世紀の市民革命期の理想主義を反映したベートーヴェンの理念「苦悩から歓喜へ」「愛と正義の勝利」「自由への讃歌」が高らかに謳われた傑作に対する、バーンスタインの共感の強さが感動的です。 [出演]レナード・バーンスタイン(お話・指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック、アニタ・ダリアン(レオノーレ)フォレスト・ウォーレン(フロレスタン)ハワード・ロス(ロッコ)デイヴィッド・カンバーランド(ドン・ピツァロ)[演目]ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:歌劇『フィデリオ』Op.72第2幕~第11番「序奏とアリア」/第12番「メロドラマと二重唱」/第13番「三重唱」/第14番「四重唱」[収録]フィルハーモニック・ホール、リンカーン・センター(ニューヨーク)[オリジナル放映日]1970年3月29日[映像監督]ロジャー・イングランダー ■字幕/1時間(番組枠)

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