ドキュメンタリー『アンドレ・プレヴィン~2つの世界をつなぐ橋』 Portrait Andre Previn - Eine Brucke zwischen den Welten

ドキュメンタリー

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プレヴィンの生い立ちから幼少時代、亡命から渡米後の生活まで、様々なエピソードが彼自身によって語られていく。アカデミー賞授賞式でのスピーチなど、貴重な映像も満載。 映画『マイ・フェア・レディ』など4度アカデミー賞を受賞、クラシック音楽の作曲家・指揮者、さらにはジャズピアニストとしても活躍するなど、アメリカとヨーロッパ文化の異なる2つの世界にまたがり、驚異のマルチぶりを発揮し続けるアンドレ・プレヴィン。 この番組は2008年に制作された、近年のプレヴィンを知る貴重なドキュメンタリー。元妻の女優ミア・ファーローや前妻のヴァイオリニスト、アンネ=ゾフィー・ムターとの対話を通じて、プレヴィンの生い立ちから幼少時代、亡命から渡米後の生活まで、さまざまなエピソードが彼自身によって語られていく。その他、親交の深いソプラノ歌手ルネ・フレミングや彼の子供の名付け親でもある作家トム・ストッパードも登場。2人の息子の内、ロックギタリストになったルーカスとの会話は特に面白い。プレヴィンの音楽の多様性とその根底にある人間としての受容力、順応力の高さに驚かされる。プレヴィン初のオペラ『欲望という名の電車』やムターのために書いた『ヴァイオリン協奏曲 ? アンネ=ゾフィー』、さらにアカデミー賞授賞式でのスピーチなど、貴重な映像が満載。 [出演]アンドレ・プレヴィン、ミア・ファーロー(女優/元妻)アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリニスト/前妻)ルネ・フレミング(ソプラノ歌手)トム・ストッパード(作家)デイヴィッド・フィンク(ベーシスト)他 [監督]リリアン・ビルンバウム&ペーター・シュテファン・ユンク[制作]2008年 ■字幕/約53分

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