ムターのモーツァルト『ヴァイオリン協奏曲第5番』 Violinkonzert No. 5, KV 219

コンサート

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2006年のモーツァルト生誕250年と自身のデビュー30周年を記念し、"ヴァイオリンの女王"アンネ=ゾフィー・ムターが弾き振りしたモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番。「モーツァルトは自分の成長に欠かせない作曲家であり、私のキャリアの節目には必ずモーツァルトがいる」と語る彼女の艶やかなヴァイオリンはもちろん、カデンツァに19世紀の大ヴァイオリニスト、ヨーゼフ・ヨアヒムのバーションをオッシプ・シュニルリンが改訂したバージョンを演奏しているのも音楽ファンには見どころ。 [演目]ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219『トルコ風』(カデンツァ:ヨーゼフ・ヨアヒム~オッシプ・シュニルリンによるニューバージョン) [ヴァイオリン&指揮]アンネ=ゾフィー・ムター[演奏]カメラータ・ザルツブルク [収録]2005年12月3日~6日ザルツブルク大学大講堂[映像監督]アンディ・ゾマー ■約32分

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