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「クラシカ・ジャパン プラス」は2021年3月31日(水)を持ちまして配信を終了することとなりました。 詳しくはホームページよりご確認ください。

ブッフビンダー&ウィーン・フィル『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番』 The Beethoven Piano ConcertosNo.1

配信終了:2021年03月07日 23:59

コンサート

  • 45分
  • 2011
  • -

ベートーヴェンがウィーンに居を移して間もない頃の初期のピアノ協奏曲。ブッフビンダーがウィーン・フィルを弾き振りし、温かみのあるピアノとまろやかな音色のオーケストの極上サウンドが必見。

ウィーンで絶大な人気を誇る最も旬なピアニスト、ルドルフ・ブッフビンダーがウィーン・フィルを弾き振りして話題を呼んだベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲映像より第1番。
ハイドンの下で作曲を学ぶべく、故郷ボンからウィーンに居を移したベートーヴェンが、引越ししてまもない時期に書いたピアノ協奏曲。第2番の方が先に作曲されているのですが、この曲が先に出版されたことで第1番となっています。初演は作曲家自身が独奏したと言われています。
ベートーヴェンはブッフビンダーが長年、原典版研究に取り組んできた特別な作曲家で、演奏のところどころに研究の集大成ともいえる深い解釈がうかがえます。
その誠実な人柄を表すような温かみのあるピアノと、ウィーン・フィルのまろやかな音色がぴたりと一致した見事なコンビネーションは絶妙。美しく融け合ったハーモニーが極上の音響を誇るムジークフェラインで天上の音楽さながらに響き渡ります。

[演目]ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15[ピアノ&指揮]ルドルフ・ブッフビンダー[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[収録]2011年5月5日~8日ムジークフェラインザール(ウィーン)[映像監督]カリーナ・フィビッヒ
■約41分

キャスト

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スタッフ

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