バレエ・オブ・ディファレンス『ON BODY~MADE FOR WALKING』 RICHARD SIEGAL'S BALLET OF DIFFERENCE_MADE FOR WALKING

配信終了:2020年03月11日 23:59

バレエ

  • 25分
  • 2018
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時代の先端を行く振付家R.シーガルの3作品。他分野のトップ・アーティストたちとのコラボレーションを通して、「21世紀のバレエ」を多角的に追求する鬼才。 リチャード・シーガルは、アフリカにルーツをもつアメリカ人ダンサー・振付家。2005年に、ヴィジュアル・メディア、舞踊、パフォーマンスの研究・制作のための拠点「ザ・ベーカリーThe Bakery」をミュンヘンで立ち上げ、ソフトウェア・エンジニア、哲学者、建築家、サウンド・デザイナー、映像作家らと手を組みながら、諸分野が交差する斬新なプロジェクトを展開してきました。 シーガルは2016年に、ザ・ベーカリーとの協力のもと、ミュンヘンとケルンを拠点とするダンス・カンパニー「バレエ・オブ・ディファレンスBallet of Difference」を創設。その名称には、「違い(ディファレンス)」や「多様性」を尊び、社会に根付いた「標準」や「規範」を打破したいという、シーガルの強い意志が表れています。バレエ・オブ・ディファレンスを構成するのは、人種や文化的背景だけでなく、性的指向や社会的価値観をも異にする優秀なダンサーたち。「多様性」を象徴するこのカンパニーを芸術監督として率いるシーガルは、クラシック・バレエの伝統をコンテンポラリー・ダンスやポップ・カルチャーと引き合わせ、独創的な舞台を創り上げる鬼才として、多方面から注目を集めています。 番組は、シーガルの3作品を集めた舞台『ON BODY』のライブ映像。いずれの作品においても、音楽、ファッション、デザインなどの分野を牽引するトップ・アーティストたちとのコラボレーションが、「21世紀のバレエ」の在り方を追求するシーガルの果敢な姿勢を、いっそう引き立たせています。 第2部『MADE FOR WALKING』のテーマは、「歩くことWalking」。ポワントを脱ぎ捨て、ブーツと簡素な衣服を身につけた4名のダンサーたちが、足踏みと手拍子で複雑なリズムを刻みながら、音と身体の境界線を取り払い、厳かで詩的な舞台を繰り広げます。 〈第2部〉『MADE FOR WALKING』 [出演]バレエ・オブ・ディファレンス(コンテンポラリー・ダンス・カンパニー)[振付・演出・衣裳]リチャード・シーガル[音楽スケッチ]ロレンツォ・ビアンキ・ホエシュ[照明]ジル・ジョンネル[収録]2018年2月タンツ・ケルン(ドイツ)[映像監督]ベネディクト・メロウ

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