ウィーン国立歌劇場2008『運命の力』 La forza del destino

配信開始:2020年04月15日 06:00

オペラ

  • 2時間44分
  • 2008
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当代随一のドリーム・キャストが結集!2008年にウィーン国立歌劇場で新制作され、そのクォリティの高さで大喝采を浴びた公演。逃れられない運命の連鎖を演じるのはスウェーデン出身でバイロイトをはじめ世界で活躍するドラマティック・ソプラノ、ニーナ・シュテンメ。パヴァロッティの後継者と言われながら2011年9月5日に急逝したテノール、サルヴァトーレ・リチートラ、そして世界の主要歌劇場で国際的に活躍する名バリトン、カルロス・アルバレス。愛と復讐に翻弄される兄、妹、その恋人のドラマティックな人間ドラマを重厚な音楽で支えるのは、この作品を得意とする巨匠ズービン・メータ。 [出演]ニーナ・シュテンメ(レオノーラ/ソプラノ)サルヴァトーレ・リチートラ(ドン・アルヴァーロ/テノール)カルロス・アルバレス(ドン・カルロ/バリトン)ナディア・クラステヴァ(プレツィオジッラ/メゾ・ソプラノ)アラステア・マイルズ(カラトラーヴァ侯爵&グヮルディアーノ神父/バス)ティツィアーノ・ブラッチ(フラ・メリトーネ/バリトン)エリザベータ・マリン(クーラ/メゾ・ソプラノ)ダン・パウル・ドゥミトレスク(市長/バス)ミヒャエル・ロイダー(マストロ・トラブーコ/テノール)クレメンス・ウンターライナー(軍医/テノール)ウィーン国立歌劇場バレエ&ウィーン・フォルクスオーパー・バレエ、ウィーン国立歌劇場バレエ学校の生徒たち [演目]ジュゼッペ・ヴェルディ:4幕のメロドランマ『運命の力』[台本]フランチェスコ・マリア・ピアーヴェ(初版)アントニオ・ギスランツォーニ(改訂版)[原作]リバス公アンヘル・デ・サーベドラの戯曲『ドン・アルバーロ、または運命の力』及びフリードリヒ・フォン・シラーの戯曲『ヴァレンシュタインの陣営』(アンドレア・マッフェイ伊語訳)からの一場面 [演出]デイヴィッド・パウントニー[装置&衣裳]リチャード・ハドソン[照明]ファブリス・ケブール[振付]ベアーテ・フォラック [指揮]ズービン・メータ[演奏]ウィーン国立歌劇場管弦楽団&同合唱団、ウィーン国立歌劇場舞台上オーケストラ[合唱指揮]トーマス・ラング [収録]2008年3月1日ウィーン国立歌劇場[映像監督]カリーナ・フィビッヒ ■字幕/全4幕:約2時間44分

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