ザルツブルク音楽祭2012「ダンス&カルテット」 Dance & Quartet

配信終了:2020年12月30日 23:59

バレエ

  • 1時間36分
  • 2012
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ザルツブルク音楽祭でデビュー後、毎年人気のハーゲン四重奏団が、チューリヒ・バレエ団と初コラボに挑戦。 鬼才ハインツ・シュペルリの演出による「手紙のないしょ」(音楽はヤナーチェクの『ないしょの手紙』)は、ヤナーチェクのよく知られた不穏な三角関係ではなく、若いカップルのクールでエレガントな関係として演出されている。「スピルヴィルにて」(ドヴォルザークの『アメリカ』)では、チューリヒ・バレエ団のパワフルで完璧なテクニックが披露され、シューベルトの『死と乙女』では繊細で優雅、かつドラマティックな展開でプログラムを盛り上げる。 ザルツブルクを本拠とするハーゲン四重奏団は、そのすばらしいテクニックと演奏に対する真剣な芸術的アプローチだけでなく、演奏する喜びと熱狂的な音楽への愛情によって、一般的にも非常に高い人気を誇っている。 [演目]手紙のないしょ[音楽]レオシュ・ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番『ないしょの手紙』[出演]セイ・ヤン・キム(チューリヒ・バレエ団)アーセン・メラヴィアン(スウェーデン王立バレエ団) [演目]スピルヴィルにて[音楽]アントニーン・ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番『アメリカ』Op.96[出演]イェン・ハン(チューリヒ・バレエ団)アーセン・メラヴィアン(スウェーデン王立バレエ団) [演目]死と乙女[音楽]フランツ・ペーター・シューベルト:弦楽四重奏曲第14番ニ短調『死と乙女』D.810[出演]サラ=ジェーン・ブロドベック(チューリヒ・バレエ団)ティグラン・ミカイェリャン(バイエルン国立バレエ) [振付]ハインツ・シュペルリ[出演]チューリヒ・バレエ団、ハーゲン四重奏団[収録]2012年7月フェルゼンライトシューレ「ザルツブルク音楽祭2012」[映像監督]アグネス・メス ■全3部:約1時間36分

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