【オーパス・ワン】石上真由子 独占インタビュー OPUS ONE Mayuko Ishigami interview

配信終了:2021年03月30日 23:59

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ピアニストの反田恭平やサクソフォン奏者の上野耕平らを世に送り出し、クラシックの新たな潮流を生み出している日本コロムビアが、2019年に立ち上げた新レーベル“Opus One”。レーベル名には作品番号“1”を意味する“Opus One”を冠し、制作ディレクターが20代限定でアーティストを選出。コンクールの入賞歴や活動実績にとらわれることなく、次代のクラシックを担う若き異才たちを選出し、2019年は5人のアーティストを送り出しました。第1期アーティストに選ばれたのは、日本人離れした情熱的な演奏で人々を魅了するチェリスト・笹沼樹、医大で研鑽を重ね医師免許を取得しながらヴァイオリニストとして活躍する石上真由子、日本声楽界におけるコロラトゥーラの女王となるべく逸材・鈴木玲奈、音符の行間にひそむパッションと狂気を引き出す若きピアニスト・古海行子、クラシック・ギター界にとどまらずジャンルレスな活躍が期待されるギタリストの秋田勇魚の5名です。5人は2019年1月に『Opus One(オーパス・ワン)』のタイトルでそれぞれCDをリリース。各々の持ち味が存分に生かされた収録曲のほか、過去に邦人作曲家の作品を積極的に世に送り出してきたクラシックレーベルとして、各アルバムに1曲ずつ邦人作品が取り上げられています。 今回収録したインタビューでは、クラシック音楽との出会いからOpus Oneへの参加理由、アルバムの選曲、Opus Oneの未来についても語っています。 石上真由子:その異能、規格外。医学と音楽の二足を極めながら、その音楽の才は海越えて、心揺さぶる 5歳からヴァイオリンを始め、8歳の時にローマ国際音楽祭に招待される。 高校2年生で第77回日本音楽コンクール第2位、併せて聴衆賞及びE・ナカミチ賞受賞。第7回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽部門第1位、全部門最優秀賞及びコンチェルトデビュー賞受賞。第5回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第4位受賞。第14回チェコ音楽コンクールヴァイオリン部門第1位受賞。2017年9月バルトークコンクールにて特別賞受賞。 NHK-FM名曲リサイタルやリサイタル・ノヴァに出演。NHKテレビではドキュメンタリーや、東京交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団との共演も放送された。 東京交響楽団、京都市交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、ブラショフ国立交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、セントラル愛知交響楽団など、国内外で多数のオーケストラと共演。 アメリカ・ヨーロッパ各地の音楽祭・演奏会に出演。 ソロ活動と共に、京都市交響楽団や大阪フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団等に客演首席として出演するほか、長岡京室内アンサンブル、アンサンブル九条山のメンバーとしても活躍している。 2018年1月、京都を中心に室内楽のコンサートを行うEnsemble Amoibeシリーズを立ち上げた。 Music Dialogueアーティスト。CHANEL Pygmalion Days室内楽アーティスト。京都コンサートホール第1期登録アーティスト。 2019年1月、日本コロムビアの新レーベルOpus OneよりCD「ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ」をリリース。

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