クラシカ・音楽人〈びと〉「クリスティアン・ティーレマン~シューマン交響曲全集を語る」 Ongakubito Christian Thielemann

配信終了:2020年12月01日 23:59

エンターテイメント

  • 30分
  • 2019
  • 日本

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日本初のティーレマン独占テレビインタビューであり、ティーレマンがシューマン交響曲全4曲を解説するテレビ番組は世界初。その解釈と強い説得力は好き嫌いを越えてあらゆる音楽ファン必見。  音楽に身も心も捧げるアーティストの本音にクラシカ・ジャパン独自の切り口で迫るインタビュー番組。今回は、2018年秋のシュターツカペレ・ドレスデン来日公演「シューマン交響曲全曲演奏会」の指揮者クリスティアン・ティーレマンが、シューマンの交響曲全4曲を解説します。  ティーレマンは1959年ベルリン生まれ。ドイツ各地の歌劇場で経験を積んだ後、1988~1992年ニュルンベルク州立歌劇場音楽監督、1997~2004年ベルリン・ドイツ・オペラ音楽監督、2004~2011年ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督を務め、2012年にはシュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者、翌年にはザルツブルク・イースター音楽祭芸術監督に就任し、現在に至ります。  番組では、シューマンの音楽スタイルと各交響曲の見どころをひとつひとつ解説しながら、なぜ今彼がシュターツカペレ・ドレスデンとシューマンなのか、このオーケストラの特色を交えながら明らかにしていきます。  インタビュー嫌いで知られるティーレマンの独占テレビインタビューはおそらく日本初、しかもシューマンの交響曲を解説するインタビュー映像は世界初ではないでしょうか。ティーレマンの解釈とその強い説得力を持つ解説は、2018年の来日公演を体験した方はもちろん、好き嫌いを越えて、あらゆる音楽ファン及び音楽に携わっている方に傾聴いただきたい内容です。 [出演]クリスティアン・ティーレマン(指揮者)[制作]2019年 ■30分(番組枠)

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