クラシカ・音楽人〈びと〉「熊川哲也~バレエを創る」 Ongakubito Tetsuya Kumakawa

配信終了:2020年12月01日 23:59

エンターテイメント

  • 30分
  • 2019
  • 日本

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Bunkamura30周年記念「熊川版カルミナ・ブラーナ」を中心に、バレエを創るクリエイティヴなスタンスとクラシック音楽からのインスピレーションを熊川自身が語る。 音楽に身も心も捧げるアーティストの本音にクラシカ・ジャパン独自の切り口で迫るインタビュー番組。今回は、2019年に開館30周年を迎えるBunkamuraオーチャードホールと設立20周年のKバレエ カンパニーの両芸術監督を務める熊川哲也が登場。 熊川は北海道出身。10歳よりバレエを始め、1987年英国ロイヤル・バレエ学校入学。1989年ローザンヌ国際バレエ・コンクールで日本人初のゴールド・メダルを受賞。同年、東洋人として初めて英国ロイヤル・バレエ団に入団し、同団史上最年少でソリストに昇格、1993年にはプリンシパルに任命された。1998年英国ロイヤル・バレエ団を退団し、翌1999年にKバレエ カンパニーを創立。2012年よりBunkamuraオーチャードホール芸術監督も務めている。 Bunkamura30周年記念のKバレエカンパニー×東京フィルハーモニー交響楽団フランチャイズ特別企画「熊川版カルミナ・ブラーナ」とKバレエ カンパニー「マダム・バタフライ」という自ら演出&振付を行う2つの新作世界初演を控える熊川は、21年ぶりの自伝「完璧という領域」が発売され、さらに世界で活躍する若き日本人ダンサーを集めた「オーチャード・バレエ・ガラ」や、若き才能にプロ同様の舞台経験を提供する「Kバレエユース」、男子限定バレエ講習会「Boys Ballet Summer School」特別審査員など、その多彩な活動とバレエに賭ける情熱は留まるところを知らない。 イタリアの若き指揮者アンドレア・バッティストーニとコラボレーションする「熊川版カルミナ・ブラーナ」はどのような作品なのか。バレエを創るクリエイティヴなスタンスと、クラシック音楽から湧き上がるインスピレーションを、熊川自身が語った貴重なインタビューだ。 ダンサー、振付家、演出家、プロデューサー、バレエ教師、それともビジネスマン?熊川哲也とは一体何者なのか? [出演]熊川哲也(Bunkamuraオーチャードホール芸術監督/Kバレエ カンパニー芸術監督)[制作]2019年 ■30分(番組枠)

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