クラシカ・音楽人〈びと〉「指揮者アンドレア・バッティストーニ~僕が見据える新しい世界」 Ongakubito Andrea Battistoni

配信終了:2020年12月01日 23:59

エンターテイメント

  • 30分
  • 2019
  • 日本

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1987年ヴェローナ生まれ。現在東京フィル首席指揮者の若きマエストロが語る、クラシック音楽ファンの若者の開拓と、その視線の先に見える展望と新たな挑戦。 音楽に身も心も捧げるアーティストの本音にクラシカ・ジャパン独自の切り口で迫るインタビュー番組。今回は、1987年ヴェローナ生まれ。イタリア・オペラの未来を担い、2016年より東京フィルハーモニー交響楽団首席指揮者としても活躍する若きマエストロ、アンドレア・バッティストーニが登場。 バッティストーニは、2018年大晦日の「東急ジルヴェスターコンサート」で歌劇『アイーダ』の「凱旋行進曲」による渾身のカウントダウン演奏が、クラシックファンを越えてお茶の間の話題をさらったことも記憶に新しい。2019年9月、Bunkamura30周年記念公演として、熊川哲也が構成・振付・演出する『カルミナ・ブラーナ』世界初演では東京フィルを指揮。爆発的なエネルギーによって一瞬にして音楽に魔法をかけるマエストロが、熊川の世界とどう化学反応を起こすのか、今から期待が高まっている。 番組では、その『カルミナ・ブラーナ』を中心に、現在東京フィルとレコーディングが進行中のシリーズ「Beyond the Standard」や、今後の東京フィルとのラインナップについて、そして彼が今最も力を入れているクラシック音楽ファンの若者の開拓など、バッティストーニの視線の先に見える展望と新たな挑戦を伺った。 [出演]アンドレア・バッティストーニ(指揮者/東京フィルハーモニー交響楽団首席指揮者)[制作]2019年 ■字幕/30分(番組枠)

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