カヴァコス『ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番』 Kammerkonzert - Kavakos / Pace (WT) Sonaten

配信終了:2020年10月30日 23:59

コンサート

  • 41分
  • 2012
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2012年ザルツブルク音楽祭「ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ」全曲コンサートより、フランスの名ヴァイオリニスト、ロドルフ・クロイツェルに献呈された第9番。 1967年アテネに生まれ、1985年に史上最年少でシベリウス国際ヴァイオリン・コンクールに優勝。2013年リリースのCD「ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集」が世界的に評判を呼んでいるヴァイオリニスト、レオニダス・カヴァコス。この番組は、CDと同じイタリアのピアニスト、エンリコ・パーチェと組み、2012年ザルツブルク音楽祭で3日間にわたり行われた「ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ」全曲コンサートより、フランスの名ヴァイオリニスト、ロドルフ・クロイツェルに献呈された第9番『クロイツェル』。奔放で華麗、そしてほとばしるエネルギーと内に秘めた情熱が共存するヴァイオリン・ソナタ史上の最高傑作。 ヴァイオリンとピアノが対等に扱われるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタは、2人のアーティストの掛け合いや呼吸など、映像ならではの楽しみ方が満載。この番組では、第1楽章で思わず拍手が飛び出す熱演とカヴァコスの明晰明快な音楽作りが必見。ヴァイオリンに絡むパーチェのピアノにも注目だ。第1番から作曲順に見ると、全曲美しい旋律に溢れ、偉大なメロディーメーカー、ベートーヴェンの真髄が堪能できる。 [演目]ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47『クロイツェル』[ヴァイオリン]レオニダス・カヴァコス[ピアノ]エンリコ・パーチェ[収録]2012年8月25日モーツァルテウム大ホール(ザルツブルク)「ザルツブルク音楽祭2012」[映像監督]クリスティアン・クルト・ヴァイス ■約41分

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