チェコ・フィルのドヴォルザーク『新世界より』 DVORAK, SINFONIE NR. 9

配信終了:2020年11月21日 23:59

コンサート

  • 48分
  • 2001
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チェコ・フィルのドヴォルザーク『新世界より』 DVORAK, SINFONIE NR. 9 チェコ・フィル本来の美しい響きはそのままで、これまでのチェコ・フィルの印象や先入観が一新されるスピード感と推進力、そして隅々までクリアでフレッシュなサウンド。ドヴォルザークに新しい命を吹き込んだビエロフラーヴェクの音楽作りと情熱的な指揮も見逃せない。収録はチェコ・フィル本拠地ドヴォルザーク・ホール。数多ある交響曲の中で最も有名な『新世界より』は、ニューヨークのナショナル音楽院院長に招かれたドヴォルザークが1893年にアメリカで作曲、同年12月16日カーネギーホールでニューヨーク・フィルによって初演された。日本では『家路』(『遠き山に日は落ちて』)のタイトルで音楽の教科書にも取り上げられる第2楽章が有名。第4楽章の冒頭は、鉄道ファンであったドヴォルザークが蒸気機関車の動き出す音を描写したと言われている。自国の英雄的作曲家の全交響曲を2シーズンかけて打って出た、ビエロフラーヴェク&チェコ・フィルの気概と自信、そしてドヴォルザークへの共感と尊敬が伝わる本家本元の演奏。 [演目]ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95,B.178『新世界より』 [指揮]イルジー・ビエロフラーヴェク[演奏]チェコ・フィルハーモニー管弦楽団[収録]2013年11月13日~15日「ルドルフィヌム」内ドヴォルザーク・ホール(プラハ)約48分

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