ネルソンス&バレンボイム『ショパン:ピアノ協奏曲集』 The Chopin Piano Concertos (Barenboim in Essen)

配信終了:2021年01月01日 23:59

コンサート

  • 1時間52分
  • 2010
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ドイツの工業地帯ルール地方で毎年行われる「ルール・ピアノフェスティバル」は、ドイツ最大級の音楽祭として、世界中からピアニストが集まり、豊かな才能を持った若手の登竜門にもなっています。22回目を迎えた2010年は「ヨーロッパのオーケストラ・ディアローグ、バッハ、シューマン、ショパン」をテーマに、5月8日から7日23日まで開催され、期間中約61,000人の聴衆を集めました。 特に話題を呼んだのが、ダニエル・バレンボイムが生誕200年のショパン『ピアノ協奏曲第1番&第2番』を一晩で演奏した本公演。巨匠が音楽監督を務めるシュターツカペレ・ベルリンを指揮するのは、1978年ラトビア生まれのアンドリス・ネルソンス。長いキャリアを誇るバレンボイム初となるショパンのピアノ協奏曲映像です。映像監督は映画『ベルリン・フィルと子どもたち』『帝国オーケストラ』のエンリケ・サンチェス・ランシュ。[演目]フランツ・ヨゼフ・ハイドン:交響曲第44番ホ短調Hob.Ⅰ-44『悲しみ』、フレデリック・フランソワ・ショパン:ピアノ協奏曲第2番ヘ短調Op.21/第1番ホ短調Op.11/ワルツ第3番イ短調Op.34-2『華麗なる円舞曲』[指揮]アンドリス・ネルソンス[演奏]シュターツカペレ・ベルリン、ダニエル・バレンボイム(ピアノ)[収録]2010年7月1日エッセン・フィルハーモニー「ルール・ピアノフェスティバル」[映像監督]エンリケ・サンチェス・ランシュ ■約1時間52分

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