ザルツブルク音楽祭2013『戦争レクイエム』 Salzburg Festival: War Requiem

配信開始:2020年12月13日 06:00

コンサート

  • 1時間35分
  • 2013
  • -

ブリテン生誕100年記念。ソリストにネトレプコ、ボストリッジ、ハンプソンを迎え、アントニオ・パッパーノ指揮の聖チェチーリア国立音楽院管及び合唱団が熱演。 2013年に生誕100年を迎えた英国の作曲家ベンジャミン・ブリテンの最高傑作。 第二次世界大戦で破壊され、1962年5月に新たに建立されたコヴェントリー大聖堂の献堂式のために作曲。通常のラテン語典礼文に、第一次世界大戦停戦直前に25歳の若さで戦死した詩人ウィルフレッド・オーウェンの反戦詩を挟み、戦争を二度と繰り返さない深い祈りが込められた名曲です。6つの楽章が大小2群のオーケストラとオルガン、混声合唱と少年合唱、そして3人の独唱者によって演奏され、ラテン語部分は合唱とソプラノが、オーウェンの詩の英語部分はテノールとバリトンが歌います。 この番組は、ブリテン生誕100年の2013年ザルツブルク音楽祭公演。ソリストにアンナ・ネトレプコ、イアン・ボストリッジ、トーマス・ハンプソンを迎え、アントニオ・パッパーノ指揮による聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団の熱演が大評判を呼びました。 [演目]ベンジャミン・ブリテン:戦争レクイエムOp.66(ラテン語典礼文、ウィルフレッド・オーウェンの反戦詩)[指揮]アントニオ・パッパーノ[演奏]聖チェチーリア国立音楽院管弦楽団及び同合唱団、ザルツブルク祝祭児童合唱団、アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)イアン・ボストリッジ(テノール)トーマス・ハンプソン(バリトン)[合唱指揮]チロ・ヴィスコ、ヴォルフガング・ゲッツ[収録]2013年8月18日ザルツブル祝祭大劇場「ザルツブルク音楽祭2013」[映像監督]ヘニング・カステン ■字幕/約1時間31分

おすすめ