バーンスタインの『ヤング・ピープルズ・コンサート』第1話「音楽ってなに?」 Young People's Concert Was ist Musik?

配信終了:2020年11月06日 23:59

ドキュメンタリー

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1958年から1972年までアメリカCBSで放映された伝説のテレビ・シリーズより、第1話は、クラシック音楽の楽しみ方がテーマ。専門的知識は必要なく、音楽そのものを心から味わうことが重要と語ります。 バーンスタインが「私の人生の中で最も気に入り最も誇りに思っている仕事の一つ」と語る『ヤング・ピープルズ・コンサート』は、1958年から1972年までアメリカCBSで放映された伝説のテレビ・シリーズです。 バーンスタイン自らが構成と脚本を担当し、司会と指揮を務め、子供たちに楽しくわかりやすくクラシック音楽を解説します。子供たちが純粋に音楽を楽しんでいる様子が印象的。しかも、今大人が観ても、音楽の新たな楽しみ方が発見できる驚きの内容です。演奏はニューヨーク・フィルハーモニック。 第1話は、「クラシック音楽は音楽そのものを楽しむこと」がテーマ。バーンスタインは「音楽を理解するのに専門的知識は必要ない。必要なのは音楽が表す気分を心から味わうこと」と語っています。 R・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』では全くデタラメのストーリーで観客を盛り上げ、「言葉にならない想いを音楽なら表現できる」ことの例えにバーンスタインがピアノを弾きながら熱唱するチャイコフスキーの交響曲第4番も必見。 [出演]レナード・バーンスタイン(お話・指揮・ピアノ)ニューヨーク・フィルハーモニック[演目]ジョアキーノ・ロッシーニ:歌劇『ウィリアム・テル』~序曲、リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ドン・キホーテ』Op.35、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』~第1楽章&第2楽章、モデスト・ムソルグスキー(モーリス・ラヴェル編曲):組曲『展覧会の絵』~「テュイルリーの庭」「「卵の殻をつけた雛の踊り」「キエフの大門」、ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調Op.36~第1楽章/交響曲第5番ホ短調Op.64~第4楽章、アントン・ヴェーベルン:管弦楽のための6つの小品Op.6、モーリス・ラヴェル:ラ・ヴァルス[収録]カーネギー・ホール(ニューヨーク)[オリジナル放映日]1958年1月18日[映像監督]チャールズ・S・デュビン ■字幕/約1時間

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