バーンスタインのヤングピープルズコンサート2 Young People's Concert Was ist amerikanische Musik?

配信終了:2020年11月06日 23:59

ドキュメンタリー

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アメリカCBSで放映された伝説のテレビ・シリーズより、第2話はアメリカの作曲家の音楽のエッセンスを紹介。コープランド自らが指揮する自作の『交響曲第3番』は貴重。 バーンスタインが「私の人生の中で最も気に入り最も誇りに思っている仕事の一つ」と語る『ヤング・ピープルズ・コンサート』は、1958年から1972年までアメリカCBSで放映された伝説のテレビ・シリーズです。 バーンスタイン自らが構成と脚本を担当し、司会と指揮を務め、子供たちに楽しくわかりやすくクラシック音楽を解説します。子供たちが純粋に音楽を楽しんでいる様子が印象的。しかも、今大人が観ても、音楽の新たな楽しみ方が発見できる驚きの内容です。演奏はニューヨーク・フィルハーモニック。 アメリカの作曲家の音楽のエッセンスをわかりやすく紹介する第2話。アメリカ音楽は、移民の国アメリカだからこそ、ヨーロッパのクラシック音楽の模倣のみならず、黒人音楽やジャズ、インディアンの音楽、そして移民たち各々の民族音楽が融合された、まさに多種多様な民主主義的な音楽と語っています。 バーンスタインは、シンコペーションのリズムを体感するために子供たちに手拍子させたり、詩を朗読したり、ジャズを弾いたり、ロシア民謡を歌ったり八面六臂の大活躍。 [出演]レナード・バーンスタイン(お話・指揮・ピアノ)ニューヨーク・フィルハーモニック、アーロン・コープランド(指揮/作曲家)[演目]ジョージ・ガーシュウィン:パリのアメリカ人、ジョージ・ホワイトフィールド・チャドウィック:序曲『メルポメネー』、アントニーン・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95,B.178『新世界より』、エドワード・マクダウェル:組曲第2番ホ短調Op.48『インディアン』、ヘンリー・フランクリン・ベルナップ・ギルバート:コンゴ広場の踊り、アーロン・コープランド:劇場のための音楽、ジョージ・ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー、ウィリアム・シューマン:アメリカ祝典序曲、ロイ・ハリス:交響曲第3番、アーロン・コープランド:バレエ『ビリー・ザ・キッド』組曲、ヴァージル・トムソン:われらすべての母、ランドール・トンプソン:交響曲第2番、アーロン・コープランド:交響曲第3番~第4楽章[収録]カーネギー・ホール(ニューヨーク)[オリジナル放映日]1958年2月1日[映像監督]チャールズ・S・デュビン ■字幕/約1時間1分

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