バーンスタインのヤングピープルズコンサート3 Young People's Concert Was bedeutet Orchestration?

配信終了:2020年11月06日 23:59

ドキュメンタリー

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  • 2004
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バーンスタインが「人生の中で最も誇りに思う仕事の一つ」と語る伝説のテレビ・シリーズより、第3話はオーケストラの楽器紹介と、楽器の組み合わせによる音楽の色彩感を解説。 バーンスタインが「私の人生の中で最も気に入り最も誇りに思っている仕事の一つ」と語る『ヤング・ピープルズ・コンサート』は、1958年から1972年までアメリカCBSで放映された伝説のテレビ・シリーズです。 バーンスタイン自らが構成と脚本を担当し、司会と指揮を務め、子供たちに楽しくわかりやすくクラシック音楽を解説します。子供たちが純粋に音楽を楽しんでいる様子が印象的。しかも、今大人が観ても、音楽の新たな楽しみ方が発見できる驚きの内容です。演奏はニューヨーク・フィルハーモニック。 第3話は、オーケストレーションがテーマ。「オーケストレーション」という言葉の意味を定義しながら、オーケストラの使用楽器と、それらの楽器をどのように組み合わせるとどんな効果が生まれるのかを、バーンスタインがわかりやすく解説します。子供たちに、2つの音符だけでさまざまな表現で歌わせることによって、音楽の色が多様にあることを体感させる実演が面白い。 [出演]レナード・バーンスタイン(お話・指揮・ピアノ)ニューヨーク・フィルハーモニック[演目]ニコライ・リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲Op.34~第4楽章&第5楽章、モーリス・ラヴェル:ボレロ[収録]カーネギー・ホール(ニューヨーク)[オリジナル放映日]1958年3月8日[映像監督]ロジャー・イングランダー ■字幕/約1時間

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