バーンスタインのヤングピープルズコンサート4 Young People's Concert Was versteht man unter symphonischer Musik?

配信終了:2020年11月13日 23:59

ドキュメンタリー

  • 1時間
  • 2004
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1958年から1972年までアメリカCBSで放映されたテレビ・シリーズより、第4話は、交響曲の名曲を例に、音楽は「展開」(テーマの成長と変化)で構成され、その手法が「反復と変奏」であることを解説。 バーンスタインが「私の人生の中で最も気に入り最も誇りに思っている仕事の一つ」と語る『ヤング・ピープルズ・コンサート』は、1958年から1972年までアメリカCBSで放映された伝説のテレビ・シリーズです。 バーンスタイン自らが構成と脚本を担当し、司会と指揮を務め、子供たちに楽しくわかりやすくクラシック音楽を解説します。子供たちが純粋に音楽を楽しんでいる様子が印象的。しかも、今大人が観ても、音楽の新たな楽しみ方が発見できる驚きの内容です。演奏はニューヨーク・フィルハーモニック。 音楽の構成を解説する第4話のキーワードは「展開」。どんな音楽も、「テーマの発生」「成長と発展」「変化」そして「終結」があり、その手法の基本が「反復(模倣)と変奏」であることを、交響曲の名曲を例に熱く説明します。 フランス民謡の『フレール・ジャック』を1階の子供たち、2階の子供たち、オーケストラのメンバー、そして子供たちの親たちの4声で輪唱(カノン)するシーンは感動的。映画『戦場にかける橋』のテーマ曲をジャズ風に即興するバーンスタインとニューヨーク・フィルのメンバーもカッコイイ。 [出演]レナード・バーンスタイン(お話・指揮・ピアノ)ニューヨーク・フィルハーモニック[演目]ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:交響曲第41番ハ長調K.551『ジュピター』~第4楽章、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』~第4楽章、ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調Op.36~第4楽章、ヨハネス・ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73~第4楽章[収録]カーネギー・ホール(ニューヨーク)[オリジナル放映日]1958年12月13日[映像監督]ロジャー・イングランダー ■字幕/約1時間1分

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