バーンスタインのヤングピープルズコンサート5 Young People's Concert Was ist klassische Musik?

配信終了:2020年11月13日 23:59

ドキュメンタリー

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日本にも大きな影響を与えたバーンスタイン伝説のテレビ・シリーズより、第5話は、「クラシック(古典)音楽」の定義と、バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの「古典派音楽」を解説。 バーンスタインが「私の人生の中で最も気に入り最も誇りに思っている仕事の一つ」と語る『ヤング・ピープルズ・コンサート』は、1958年から1972年までアメリカCBSで放映された伝説のテレビ・シリーズです。 バーンスタイン自らが構成と脚本を担当し、司会と指揮を務め、子供たちに楽しくわかりやすくクラシック音楽を解説します。子供たちが純粋に音楽を楽しんでいる様子が印象的。しかも、今大人が観ても、音楽の新たな楽しみ方が発見できる驚きの内容です。演奏はニューヨーク・フィルハーモニック。 第5話は、バッハ、ヘンデル、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンという古典派の作曲家を紹介。作曲家が書いた音符をそのまま表現する音楽が、ポップスやジャズと違う「クラシック(古典)音楽」であるとまずは定義。そこからヨーロッパとアメリカの歴史を比較しながら、古典派音楽(18世紀)の本質をわかりやすく解説します。 ルイ・アームストロングの歌マネやジャズの即興など、40歳のバーンスタインのエンターテイナーぶりが満載。とにかくピアノが上手い! [出演]レナード・バーンスタイン(お話・指揮・ピアノ)ニューヨーク・フィルハーモニック[演目]ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:『水上の音楽』第2組曲ニ長調HWV.349~ホ-ンパイプ、ヨハン・セバスティアン・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調BWV.1049、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467~第1楽章&第2楽章/歌劇『フィガロの結婚』K.492~序曲、フランツ・ヨゼフ・ハイドン:交響曲第102番変ロ長調Hob.Ⅰ-102~第4楽章、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:劇音楽『エグモント』Op.84~序曲[収録]カーネギー・ホール(ニューヨーク)[オリジナル放映日]1959年1月24日[映像監督]ロジャー・イングランダー ■字幕/約1時間

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