バーンスタインのヤングピープルズコンサート8 Young People's Concert Volksmusik im Konzertsaal

配信終了:2020年11月20日 23:59

ドキュメンタリー

  • 55分
  • 2004
  • -

『マイ・フェア・レディ』『ウエスト・サイド物語』の歌の吹き替えで知られるマーニ・ニクソンが出演。音楽のリズムやアクセント、抑揚が、その民族の言語と同じ特徴を持っていることを解明する第8話。 バーンスタインが「私の人生の中で最も気に入り最も誇りに思っている仕事の一つ」と語る『ヤング・ピープルズ・コンサート』は、1958年から1972年までアメリカCBSで放映された伝説のテレビ・シリーズです。 バーンスタイン自らが構成と脚本を担当し、司会と指揮を務め、子供たちに楽しくわかりやすくクラシック音楽を解説します。子供たちが純粋に音楽を楽しんでいる様子が印象的。しかも、今大人が観ても、音楽の新たな楽しみ方が発見できる驚きの内容です。演奏はニューヨーク・フィルハーモニック。 第8話は、音楽の中に潜む民族の個性がテーマ。音楽のリズムやアクセント、速さがその民族の言語と同じ特徴を持っていることをさまざまな例で紹介。最後に「民族的な雰囲気を持ち、民族的な素材を活かし、本物の民族音楽を取り込んでいる」とバーンスタインが語るアイヴスの交響曲第2番のフィナーレで幕を閉じます。 『マイ・フェア・レディ』のオードリー・ヘップバーンや『ウエスト・サイド物語』のナタリー・ウッドの歌の吹き替えをしたマーニ・ニクソンが歌う「オーヴェルニュの歌」は必見。バーンスタインがピアノを弾きながら歌いまくるエンターテイナーぶりも見逃せません。 [出演]レナード・バーンスタイン(お話・指揮・ピアノ)ニューヨーク・フィルハーモニック、マーニ・ニクソン(ソプラノ)[演目]ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調K.542~第3楽章、カルロス・チャベス:交響曲第2番『インディオ』、ジョゼフ・カントルーブ:オーヴェルニュの歌~アントゥエノ/紡ぎ女/女房持ちはかわいそう、チャールズ・アイヴス:交響曲第2番V-11~第5楽章[収録]カーネギー・ホール(ニューヨーク)[オリジナル放映日]1961年4月9日[映像監督]ロジャー・イングランダー ■字幕/約55分

おすすめ