バーンスタインのヤングピープルズコンサート7 Young People's Concert Vom Concerto zum Konzert

配信終了:2020年11月20日 23:59

ドキュメンタリー

  • 1時間
  • 2004
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バーンスタイン自らが子供たちに楽しくわかりやすくクラシック音楽を解説する第7話は協奏曲がテーマ。当時のコンサートマスター、ジョン・コリリアーノのヴァイオリン・ソロの姿も貴重。 バーンスタインが「私の人生の中で最も気に入り最も誇りに思っている仕事の一つ」と語る『ヤング・ピープルズ・コンサート』は、1958年から1972年までアメリカCBSで放映された伝説のテレビ・シリーズです。 バーンスタイン自らが構成と脚本を担当し、司会と指揮を務め、子供たちに楽しくわかりやすくクラシック音楽を解説します。子供たちが純粋に音楽を楽しんでいる様子が印象的。しかも、今大人が観ても、音楽の新たな楽しみ方が発見できる驚きの内容です。演奏はニューヨーク・フィルハーモニック。 第7話は、協奏曲のお話。「コンチェルトConcerto」の語源や編成スタイルの変遷など、大人でもためになる内容が満載。「ソナタ」「カデンツァ」など音楽用語の解説も楽しい。 ヴィヴァルディとJ・S・バッハで、ハープシコードを弾きながら指揮するバーンスタインは必見。さらに、バッハとモーツァルト、メンデルスゾーンでヴァイオリン・ソロを弾く、ニューヨーク・フィルのコンサートマスターを23年間務めたジョン・コリリアーノ(作曲家ジョン・コリリアーノの父)の姿も貴重です。 [出演]レナード・バーンスタイン(お話・指揮・ハープシコード)ニューヨーク・フィルハーモニック、ジョン・コリリアーノ(ヴァイオリン)ジョン・ウーマー(フルート)ウィリアム・リンサー(ヴィオラ)[演目]アントニオ・ヴィヴァルディ:協奏曲ハ長調RV.558~第1楽章、ヨハン・セバスティアン・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番ニ長調BWV.1050~第3楽章、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調K.364~第2楽章、フェリックス・メンデルスゾーン=バルトルディ:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64~第3楽章、バルトーク・ベラ:管弦楽のための協奏曲Sz.116~第4楽章&第5楽章[収録]カーネギー・ホール(ニューヨーク)[オリジナル放映日]1959年3月28日[映像監督]ロジャー・イングランダー ■字幕/約1時間1分

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