ハイティンク&バイエルン放送響『ミサ・ソレムニス』 Missa Solemnis (Haitink)

配信開始:2020年11月01日 06:00

コンサート

  • 1時間28分
  • 2001
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ハイティンク&バイエルン放送響『ミサ・ソレムニス』 Missa Solemnis (Haitink) ベートーヴェンの庇護者でもあったルドルフ大公の大司教就任祝いとして着手された『ミサ・ソレムニス』は、冒頭に「心より出で - 願わくば再び - 心に向かうように」と記され、現在も世界中で愛されている。ハイティンクの85歳には見えない若々しい指揮と毅然とした姿は、CDでは味わえないテレビならではの見どころ。ゲニア・キューマイアー(ソプラノ)エリーザベト・クールマン(メゾ・ソプラノ)マーク・パドモア(テノール)ハンノ・ミューラー=ブラッハマン(バス・バリトン)という最高のソリスト陣を揃え、バイエルン放送響の暖かな音色とペーター・ダイクストラ率いるバイエルン放送響合唱団の澄んだハーモニーに心打たれる。[演目]ベートーヴェン:ミサ・ソレムニスOp.123(第1曲「キリエ」第2曲「グローリア」第3曲「クレド」第4曲「サンクトゥス」第5曲「アニュス・デイ」) [指揮]ベルナルト・ハイティンク[演奏]バイエルン放送交響楽団及び同合唱団、ゲニア・キューマイアー(ソプラノ)エリーザベト・クールマン(メゾ・ソプラノ)マーク・パドモア(テノール)ハンノ・ミューラー=ブラッハマン(バス・バリトン)アントン・バラコフスキー(ソロ・ヴァイオリン) [収録]2014年9月25日&26日ヘラクレスザール(ミュンヘン) 約1時間35分

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