ティーレマン&ウィーン・フィル『ベートーヴェン:第九』 Symphony No. 9

配信開始:2020年12月05日 06:00

コンサート

  • 1時間25分
  • 2010
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ウィーン・フィルとして21世紀初のベートーヴェン交響曲全曲映像より交響曲第9番『合唱』。会場は音楽の殿堂として名高いウィーン・フィルの本拠地ムジークフェラインザール。指揮は21世紀の巨匠との呼び声高いクリスティアン・ティーレマン。 日本の年末の風物詩『第九』は、第4楽章に4人のソリストと混声合唱によるシラーの詩「歓喜に寄す」が歌われる、ベートーヴェン最後の壮大な交響曲。この番組は、ウィーン・フィル伝統の楽器配置、柔らかな弦の響き、ドイツ伝統の構築性と現代性を兼ね備えた、まさに新たな時代を迎えたウィーン・フィル「ベートーヴェン:第九」映像の決定版。 [演目]ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱』 [指揮]クリスティアン・ティーレマン[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、アンネッテ・ダッシュ(ソプラノ)藤村実穂子(メゾ・ソプラノ)ピョートル・ベチャーラ(テノール)ゲオルク・ツェッペンフェルト(バス)ウィーン楽友協会合唱団[合唱指揮]ヨハネス・プリンツ [収録]2010年4月ムジークフェラインザール(ウィーン)[映像監督]アグネス・メス ■字幕/約1時間22分

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